くだもの狩り

Fruit

一年一度の、
実りのときを分かち合う

果樹栽培の歴史は100余年。くだものの里として知られるまつかわでは、四季折々さまざまな「狩り」が可能です。農園ごとに個性もいろいろ。あちこちめぐって「行きつけの農家さん」を見つける楽しさも!

100年以上の歴史が
育む技と味。

長い日照時間と適度な寒暖差を生かし、まつかわは古くから「くだものの里」として知られてきました。魅力といえば、なんといってもくだものの種類と農家件数の多さ。春のさくらんぼから始まり、ブルーベリー、プルーン、桃にぶどう、そして主力のりんごまで、ほぼ一年中"狩り体験"が楽しめます。とくに8月から10月ごろまでの間は、2種類以上のくだもの狩りをハシゴすることも可能!また春先にはアスパラ狩り、秋には落花生の収穫体験など、フルーツ以外のメニューも人気です。

狩り「だけじゃない」
体験も!

さらに近年は、長年培ってきたくだもの狩りを幅広い世代に楽しんでいただくべく、各農家がさまざまな工夫を凝らしています。たとえばちょっとめずらしい品種を育てていたり、園地内にピクニックスペースを設けていたり、収穫したフルーツでジャムが作れたり……。ひと味違った体験の時間をご希望の方は、まつかわ旅の案内所までお問い合わせください。

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